新型フィットがフルモデルチェンジで超進化

新型フィットがフルモデルチェンジで登場しますが、基本的にはキープコンセプト。
ですが、その中身は大きく進化しているようです。
フィットのようなコンパクトカーにとっては、日常生活における使い勝手がとても重要なポイントとなってきます。
その中でも街中での取り回しは、最も重要なポイントだと思います。
新型フィットのボディは現行モデルに比べて全長が55mm長く、全幅が20mmワイドに、ホイールベースが50mm延長されています。
新型フィットのボディは、現行フィットに比べてひとまわり大きくなっているのですが、最小回転半径は4.7m。
この数値は、なんと現行フィットと同じもので、ボディの拡大を図っているにもかかわらず、取り回し性に優れていることがわかります。
更に新型フィットの進化ポイントで注目すべきは、全方位視認性が向上していることがあげられます。
ガラスエリアを広くとってある前方の視界は当然のことながら、左右に関しても大きめの三角窓を採用したことで視認性を高めています。
またドアミラーを大型化したことにより後方の視界も向上、後席ヘッドレストの埋め込み化によって後方の視界もしっかり確保しています。
このように新型フィットは全方位における視認性の向上を図っており、使い勝手がキーとなるコンパクトカーにとって、この進化は大きなポイントとなります。
powerd by 楽や